お知らせ

最新鋭の縦型マシニングセンタ「MILAC561VII」2台導入による生産能力の大幅増強について

この度、渋川製作所では、さらなる精密加工体制の強化と圧倒的な納期の短縮を目的として、新たに最新鋭の縦型マシニングセンタ「MILAC561VII」を2台導入し、稼働を開始いたしました。
今回の導入は、40年にわたり当社のものづくりを支え続けてきた従来型マシニングセンタ2台との入れ替えとなります。最新の制御技術と高速・高剛性な主軸を備えた本機の導入により、切削速度や工具交換にかかる時間が劇的に短縮されました。その結果、従来機と比較して作業効率が2~3倍以上に向上するという、飛躍的な生産性の進化を遂げております。
最新設備の導入により、加工スピードの向上だけでなく、これまで以上にシビアな寸法精度や、より美しい仕上げ面が要求される複雑な部品加工においても、極めて安定した品質を実現します。熟練の技術と最新マシンの融合により、お客様の高度なご要望にも余裕を持ってお応えできる体制が整いました。
今後もお客様へ、より高品質な製品をよりスピーディーにご提供し続けてまいります。