最新型自動圧着機(TE Connectivity製・JST製)の導入による生産体制の強化について
この度、渋川製作所では、端子圧着およびハーネス加工工程のさらなる効率化と品質の安定化を目的として、新たに「TE Connectivity製ベンチトップ圧着機」ならびに「JST製自動圧着機 AP-F6」の2機種を導入いたしました。
これまで、一部の手作業や従来型工具を用いた圧着工程においては、作業員1名が半日がかりで行っていた作業量がございました。しかし、今回導入した最新鋭の圧着機を活用することで、同等の作業をわずか10〜20分で完了させることが可能となりました。この圧倒的なスピードアップにより、お客様の急なご要望にも柔軟かつ迅速に対応できる体制が整いました。
当社は今後とも積極的な最新設備の導入と技術力の研鑽に努め、お客様の「短納期」「高品質」へのご要望に全力でお応えしてまいります。


